白・750ml
ヴェルシュリースリング100%(手摘み/平均25年)
土壌:石灰、泥灰土、粘土。酵母:自生酵母。発酵・熟成:9月収穫/50%は除梗後、短時間醸し・発酵、50%は4日間醸し・発酵/垂直式圧搾、アッサンブラージュし10hlのフードルで8ヶ月間発酵・熟成。濾過あり・無清澄/瓶詰め:2024年5月。SO2:瓶詰め前:8mg/L トータル:21mg/L。アルコール度:12%。
石灰・泥灰土・粘土土壌に植わるヴェルシュリースリングを50%は除梗し短時間醸し・発酵後プレス、50%は全房で4日間醸し・発酵後プレスしアッサンブラージュ、フードルで発酵・熟成しました。輝きのあるイエロー、グレープフルーツや文旦、摘みたて白桃、みかんのアロマを感じます。ドライで少し高めの酸、たっぷりとした果実味にジューシーな味わいと詰まったエキス感、深い味わいを楽しめます。(輸入元資料より)
※写真はイメージです。
リスト/Liszt
ブルゲンラント地方ライタベルクの『Lisztリスト』は家族経営のワイナリーです。
Bernhard Liszt(ベルンハルト・リスト)は、ブドウ栽培の専門学校を卒業後の2003年、両親からこの仕事を引き継ぎ、彼の代でビオロジック農業に転換しました。代々、ワイナリーだけでなく、養豚業とホイリゲ(ワイン酒場)も営んできており、現在は当主として先代の両親と弟と共に仕事をしております。サスティナブル農業で地産地消を推進し、『オーガニックで作られるワインや食物を楽しみ自然に感謝する人々、彼らのために存在しているんだ』と言います。
"責任を果たすという事"は、お互い協力するということであり、懸命に働くという事であり、自然に感謝するということである。この教えは両親から受け継いだもので、この責任をとても大事にしており使命だとすら彼は考えています。ビオロジック農法への転換は個人的な関心からきたのではなく、この父の教えがベースとなっているのです。(輸入元資料より)