やや濃白・750ml
トレビアーノ トスカーノ 50%、マルヴァジーア ビアンカ 50%(樹齢40年)
カステルペルソの区画より選抜。収穫後、50%は除梗せず、果皮と共に2週間程度、醗酵が完全に終わるのを待つ。圧搾後、古樽にて36カ月熟成。途中数カ月は補酒をせず、空気との接触を行いながら熟成。アムネズィーアにはできなかった、彼らのアイデアを詰め込んだ特別な白。果皮からの完全な抽出、そして長期間の樽熟成によって生まれる一体感、奥行きを感じる味わい。
唯一の白、アムネズィーアの中から選別したブドウ&長い樽熟成を経て造られるようになったリゼルヴァ的な位置にある「Miss Dannataミス ダンナータ」。以前からアムネズィーアの可能性を模索していたサウロ。通常のアムネズィーアは約12か月、セメントタンクや木樽で熟成していますが、さらに熟成期間を延ばすことで、よりワインのフォルム、外殻が作られる。その考えのもと、3倍となる36カ月間木樽での熟成を取った特別なビアンコです。
2021年は夏の猛暑と、収穫前の激しい寒暖差の影響で、非常に凝縮したヴィンテージとなっております。果実が完熟しバランスが取れ、梗まで完熟したブドウは除梗せず、果皮と共に 2週間の醗酵。果実のフレッシュさと丸みのある酸のバランス、今までと違いタンニンはやや控えめで、エレガントで酸のある、美しい余韻を感じる素晴らしい完成度。木樽での長い熟成は、ワインの変化、成長において重要であると考えているサウロ。全体のバランスはもちろん香りの複雑さ、そして何より骨組みが大きく変化、そして余韻の美しさは、もはやアムネズィーアとは全く別のワインに感じるほどです、、汗。相変わらず、目を引く奇抜なエチケットですが、その見た目とは相反するクオリティの高さ!香り&味わいの複雑さ、そして奥行き、、すべてにおいて、アムネズィーアの数段上を行く味わい。ルイーザの進化を感じられる素晴らしい味わいです!(輸入元資料より)
※写真はイメージです。