ロゼ・750ml
所有する全ての葡萄16種類以上 白葡萄 50%、黒葡萄 50% 樹齢25〜60
無清澄、無濾過、無添加。今年から、品種の比率が変更した為、ワインを“Naturgemaess / ナトゥールゲメース”に変更。ドイツ語で“自然のまま”“確かに”意味となり、このワイン自然のまま、ありのままを表現していて、シンプルでベーシックなワインを作る目的で作られたヴァンドソワフなワイン。
薄濁りのあるオレンジがかった明るいピンク色。サワーチェリー、アセロラ、プラム、オレンジ、ハーブなどの香り。ストロベリーやチェリー、アセロラとほんのりスパイスのニュアンス。とてもジューシーでライトなボディと滑らかなストラクチャー。心地良い酸ですっきりとした余韻は白葡萄のニュアンス。ソレラでも酸化のニュアンスは全くなく、ノンストレスでグビグビいける正にヴァンドソワフでオールマイティーなワイン。(輸入元資料より)
【QUANTUM WINERY/クアントゥム・ワイナリー 】
オーストリアのワイン生産地で最大面積の広さを誇るヴァインフィアテルの西部マイッサウにて2010年に1ヘクタールの畑と小さなセラーよりワイン作りをスタート。ワイン生産者兼オーナーFlorian Schuhmann(フロリアン・シューマン)氏は、あくまで時と共に成長していく自然の流れを貴重とし、余分な事は一切せず、自然に対する敬意をこめて、素朴なのに刺激的なワインを生産しています。彼のワイン作りは挑戦でもあり、彼はこう表現しています。
『マスクやコルセットは勿論なく、様々なフルーツや花のような味がしない。我々は、長く忘れられた果物のような味わいを感じられるワインを目標とし、素朴かつ自然本来の葡萄、ワインの味わいを表現したい。』
彼は、ワークショップワイナリーとして少し大きくなったけれど、名前の由来の一つにもなっているQUANTUM=ごく少量という意味も込めて、小規模だからできる自然と向き合ったワイン作りを続けていくと話しています。畑ではトラクターを使用せず、作業は全て手作業で行われ、ビオディナミ農法にて、灌漑、剪定などを行わず、殆ど手をかけずに葡萄を育てています。畑の状況を確認する時は、畑にいる虫の種類や量を確認するとのこと。様々な生態系が上手く回っていれば、葡萄も健康に育っていると考えているからです。ワインは年によって味わいが変わる為、個性的なラべルも毎年変更。時折、ワインとの関連性を持ったラベルもありますが、絵や音楽が好きな為、基本的にはフィーリングで決められています。全てのワインは、野生酵母による自発的発酵、無清澄、無濾過、無添加もしくは ボトリング時のみ極少量のSO2 添加にて生産されています。また、マイッサウの降水量は年間を通して、非常に少なく、ドライ・ファーミングを実地しており、福岡正信さん(日本の自然農法の大家といわれる人物)を参考に畑と向き合っているとの事です。(輸入元資料より)