白・750ml
ヴァイスブルグンダー ソーヴィニヨンブラン、複数品種(ゲミシュターサッツ)(手摘み/25〜49年)
土壌:石灰、泥灰土、粘土。酵母:自生酵母。発酵・熟成:9月収穫/ヴァイスブルグンダーは全房で解放桶で醸し・発酵。ソーヴィニヨンブランは除梗後4日間醸し・発酵。複数品種(ゲミシュターサッツ)は短時間醸し・発酵/それぞれプレス後アッサンブラージュしアンフォラと500Lの木樽と10hlのフードルで7 ヶ月間発酵・熟成。無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年5月。SO2:瓶詰め前:8mg/L トータル:16mg/L。アルコール度:12.5%。
ヴァイスブルグンダーとソーヴィニヨンブランと複数品種(ゲミシュターサッツ)を醸し・発酵後プレスし、アッサンブラージュしアンフォラと木樽とフードルで発酵・熟成しました。輝きのある透明感のある黄金色、白桃やカリン、伊予柑、若葉のアロマを感じます。バランスのよいアタックで心地の良い酸味と豊かな果実味に増し行く柑橘の香り、滑らかな味わいでじわりと拡がる旨味が印象的です。(輸入元資料より)
※写真はイメージです。
リスト/Liszt
ブルゲンラント地方ライタベルクの『Lisztリスト』は家族経営のワイナリーです。
Bernhard Liszt(ベルンハルト・リスト)は、ブドウ栽培の専門学校を卒業後の2003年、両親からこの仕事を引き継ぎ、彼の代でビオロジック農業に転換しました。代々、ワイナリーだけでなく、養豚業とホイリゲ(ワイン酒場)も営んできており、現在は当主として先代の両親と弟と共に仕事をしております。サスティナブル農業で地産地消を推進し、『オーガニックで作られるワインや食物を楽しみ自然に感謝する人々、彼らのために存在しているんだ』と言います。
"責任を果たすという事"は、お互い協力するということであり、懸命に働くという事であり、自然に感謝するということである。この教えは両親から受け継いだもので、この責任をとても大事にしており使命だとすら彼は考えています。ビオロジック農法への転換は個人的な関心からきたのではなく、この父の教えがベースとなっているのです。(輸入元資料より)