ロゼ・750ml
シラー、グルナッシュノワール、グルナッシュブラン、マスカット オブ アレキサンドリア
粘土石灰質土壌の区画。収穫後ダイレクトプレス。タンクで発酵熟成の後に亜硫酸無添加で瓶詰。アルコール度数12%。キュヴェ名はギリシャ神話由来で、神への冒涜の意味。
淡く澄んだサクランボの様なロゼ色の外観。華やかでカサブランカの様な甘味のある香り。クランベリーや日本のサクランボの様なチャーミングな香りも感じられます。
味わいは、熟したグミの実やサクランボ、ブラッドオレンジの様なチャーミングかつジューシーな果実感に溢れます。アフターに感じるちょっとしたほろ苦さやほど良い酸と果実味とのバランスが素晴らしく、スルスルと飲み進められる軽やかさも相まって、つい飲み過ぎてしまいます。 軽く冷やして、大人数で楽しみたいワインです。
【ドメーヌ説明】
2014年を最後にアラン カステックスからカゾ デ マイヨールを引き継いだジョルディ ぺレス。その後シュッドウエストの地で新たなプロジェクトを始めましたが、残念ながら頓挫してしまいました。
そのジョルディが新たにバニュルスの地で買いブドウによるミクロネゴスを設立。優秀な生産者であるドメーヌ コーザディアス(ヨヨ、ブルノ デュシェン、ジャン=フランソワ ニック等へブドウを販売)からコリウール周辺のブドウを買い付け、売らずに残していたカゾ デ マイヨールの醸造所でワイン造りを始めました。
買いブドウであっても、醸造方法は変わらずあくまでもアラン直伝のカゾデマイヨール方式で醸造されています。
原点に立ち戻ったジョルディの新たなワインに期待してください。(輸入元資料より)
※写真はイメージです。