赤・750ml
ツヴァイゲルト90%、ブラウフレンキッシュ10%。(手摘み/樹齢30〜44年)
土壌:石灰岩。酵母:自生酵母。発酵・熟成:8月収穫/全房でアンフォラで8日間マセラシオンカルボニック、垂直式圧搾、800Lのアンフォラで発酵・熟成。無濾過・無清澄/瓶詰め:2024年6月。SO2:瓶詰め前:8mg/L トータル:19mg/L。アルコール度:11%。
ライタ山脈からの夜間の山風やノイジートラーゼ湖による暖かい湖風の影響を受けるライタベルグ、ツヴァイゲルトとブラウフレンキッシュをマセラシオンカルボニックしプレス、アンフォラで発酵・熟成しました。紫の濃いガーネット色、ブラックチェリーやザクロ、ピーマン、若葉、湿った土のアロマ、少し高い酸を感じるアタック、中程度のタンニン、じわりと拡がるたっぷりの果実味、余韻が長く続きます。(輸入元資料より)
※写真はイメージです。
リスト/Liszt
ブルゲンラント地方ライタベルクの『Lisztリスト』は家族経営のワイナリーです。
Bernhard Liszt(ベルンハルト・リスト)は、ブドウ栽培の専門学校を卒業後の2003年、両親からこの仕事を引き継ぎ、彼の代でビオロジック農業に転換しました。代々、ワイナリーだけでなく、養豚業とホイリゲ(ワイン酒場)も営んできており、現在は当主として先代の両親と弟と共に仕事をしております。サスティナブル農業で地産地消を推進し、『オーガニックで作られるワインや食物を楽しみ自然に感謝する人々、彼らのために存在しているんだ』と言います。
"責任を果たすという事"は、お互い協力するということであり、懸命に働くという事であり、自然に感謝するということである。この教えは両親から受け継いだもので、この責任をとても大事にしており使命だとすら彼は考えています。ビオロジック農法への転換は個人的な関心からきたのではなく、この父の教えがベースとなっているのです。(輸入元資料より)