赤・750ml
ブラウフレンキッシュ 100%(手摘み/樹齢平均23年)
土壌:石灰 泥灰土 粘土。酵母:自生酵母。発酵・熟成:80%は除梗後、開放桶で5日間醸し・発酵、20%は全房で醸し・発酵、フードルとハンガリー産の木樽で7ヶ月発酵・熟成。SO2:瓶詰め前:8mg/L トータル:17mg/L。アルコール度:13%。
「個性と自信が溢れた存在感のあるワイン」に仕上げました。23年はブラウフレンキッシュで造りました。醸し・発酵後フードルとハンガリー産の木樽で発酵・熟成しました。黒紫ガーネット色、フランボワーズやプルーン、湿った土のアロマを感じます。じわりとタンニンが拡がる丸みある果実味に完熟ベリーの香りが拡がり、イチゴジャムの甘やかさを感じ、まろやかさもあります。(輸入元資料より)
※写真はイメージです。
リスト/Liszt
ブルゲンラント地方ライタベルクの『Lisztリスト』は家族経営のワイナリーです。
Bernhard Liszt(ベルンハルト・リスト)は、ブドウ栽培の専門学校を卒業後の2003年、両親からこの仕事を引き継ぎ、彼の代でビオロジック農業に転換しました。代々、ワイナリーだけでなく、養豚業とホイリゲ(ワイン酒場)も営んできており、現在は当主として先代の両親と弟と共に仕事をしております。サスティナブル農業で地産地消を推進し、『オーガニックで作られるワインや食物を楽しみ自然に感謝する人々、彼らのために存在しているんだ』と言います。
"責任を果たすという事"は、お互い協力するということであり、懸命に働くという事であり、自然に感謝するということである。この教えは両親から受け継いだもので、この責任をとても大事にしており使命だとすら彼は考えています。ビオロジック農法への転換は個人的な関心からきたのではなく、この父の教えがベースとなっているのです。(輸入元資料より)