赤・750ml
メルロー、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン(手摘み/樹齢平均23年)
土壌:石灰 泥灰土 粘土。酵母:自生酵母。発酵・熟成:メルローは除梗後、開放桶で5日間醸し・発酵、カベルネソーヴィニヨンとカベルネフランは全房で14日間醸し、そのまま8日間発酵、アッサンブラージュし、アンフォラと木樽で8ヶ月間熟成。SO2:瓶詰め前:8mg/L トータル:25mg/L。アルコール度:13.5%。
メルローは開放桶で醸し・発酵、カベルネソーヴィニヨンとカベルネフランは全房で醸し・発酵後、アッサンブラージュしアンフォラと木樽で熟成しました。鮮やかな紫ガーネット色、レッドプラムやフランボワーズ、火打石、イチヂクのアロマ、ジューシーな完熟感が口中に拡がるアタック、バランスの良い仕上がりで味わいに旨味があり余韻も長めの仕上がりです。(輸入元資料より)
※写真はイメージです。
リスト/Liszt
ブルゲンラント地方ライタベルクの『Lisztリスト』は家族経営のワイナリーです。
Bernhard Liszt(ベルンハルト・リスト)は、ブドウ栽培の専門学校を卒業後の2003年、両親からこの仕事を引き継ぎ、彼の代でビオロジック農業に転換しました。代々、ワイナリーだけでなく、養豚業とホイリゲ(ワイン酒場)も営んできており、現在は当主として先代の両親と弟と共に仕事をしております。サスティナブル農業で地産地消を推進し、『オーガニックで作られるワインや食物を楽しみ自然に感謝する人々、彼らのために存在しているんだ』と言います。
"責任を果たすという事"は、お互い協力するということであり、懸命に働くという事であり、自然に感謝するということである。この教えは両親から受け継いだもので、この責任をとても大事にしており使命だとすら彼は考えています。ビオロジック農法への転換は個人的な関心からきたのではなく、この父の教えがベースとなっているのです。(輸入元資料より)